京都市 肘の痛みの 整骨院

京都市 円町 肘の痛み かがやき整骨院 院長の岡田です!

さて、それでは「本日の症例」です。

本日ご来院されたのは

30歳代 男性 Mさん。

肘の内側の痛みが最近、強くなってきたためご来院されました。

初めに痛みを感じたのは2ヶ月ほど前
それから少しずつ痛みが増していきます。

普段はデスクワークが多く、パソコン作業や書く作業が多々あり、指先や腕が疲れることは多々ある環境。

仕事終わりや休みの日などに週に2回ジムでトレーニングされているのですが

最近ではダンベルを持ってのトレーニングをすると肘の内側が痛いため、手を使わないトレーニングをされていました。

ですがトレーニングをする事が好きなので、トレーニングの幅が減ることはすごくMさんにとってはストレスになります。

早く肘の痛みが良くなるためには

まず何が原因なのか?

それを検査してチェックしていきます。

まず肘を普通に曲げ伸ばしはできるようで

2キロ以上の物を持って曲げ伸ばしすると痛みが出始めます。

まず1つ目に気になったのは右手首の動きです。

なので手首の関節の位置、周りの筋肉を調整すると肘の動きに軽さがでました。

次に前腕の真ん中あたりの筋肉の硬くなってしまっている部分を柔らかくしたところ

普通に肘を曲げ伸ばしするのが初めに比べててかなりスムーズになりました。

2つ目は上腕二頭筋(力こぶ)の肘に近いところが硬くなっていたため

その筋肉を調整したところ

2キロのダンベルを持っての動きは出来るようになりました。

ただ、それより少し重たくすると肘に痛みが出ます。

そのため、もう少し遠い部分に原因はないか探してみると、やはり硬くなっている筋肉がありました。

それは

肩関節の近くでもあり、胸筋などもある部分です。

最後にその部分を調整したところ、生活で使うレベルの重さの物はほぼ痛みなく持って肘を曲げ伸ばし可能になりました。

今回、肘に痛みが出ていましたが

その隣にある関節である手首や肩関節などの影響もあったのです。

それは普段の身体の使い方やクセが大きく影響しているので、そこを根本的に良くする必要があります。

肘の痛みは仕事や趣味、スポーツなど様々な場面で痛める可能性があるので早めに整えるといいですよ!

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