京都市 中京区 円町のテニス肘 治療 かがやき整骨院

中京区 円町 テニス肘の治療 かがやき整骨院 院長の岡田です!

毎日、暑い日が続きますね。
40℃以上の地域もあったようで、こまめな水分補給が大事です。

それでは「本日の症例」です。
昨日、ご来院されたのは右肘が痛む いわゆるテニス肘でお悩みの女性Kさんでした。

最近、肘が痛くなりラケットを振ることが辛くなってこられ、特にバックハンドで打つ時に肘の外側と肘の後面に痛みが強く出ていました。

最近ではテニス以外で生活の中でも片手で物を持った時にズキっと痛みが出ることがあり、当院へ通院されている患者様の紹介でご来院されました。

まず問診と検査を行いました。

先ほどもお伝えしたように、バックハンドが特に痛みが強く出る、あとは片手で物を掴んで持ち上げる動作で痛みが出る状態でした。

そして肘の外側の痛みが出ている部分から硬くなっている筋肉をたどっていくと、異常に硬くなっている部分が出てきました。

・右の親指の付け根
・右手首の外側(親指側)
上腕の◯側

これらの筋肉が関係していました。

そして、右の親指の付け根を少し押すとKさんが痛みがあると言われました。

もう少しお話を聞いてみると、以前、右親指を動かすと痛みがあり整形外科で腱鞘炎と診断されたことがあったようです。

親指の痛みは一旦、落ちつき数ヶ月してから次は肘に痛みが現れてきました。

ちなみに右親指はテニスではなく、仕事で指先を多く使う場面が当時多く、痛められました。

今回、Kさんはテニスをしたから肘が痛くなっただけでなく以前の右親指のトラブルが元々の引き金になっている可能が高いため、手の先端(指先)から整えていきました。

親指は握る動きが悪く、そこをまず整えました。

その時点で通常のラケットより100g前後重い物を持ってバックハンドで振ってもらうと肘の痛みが半減しました。

あとは右手関節(右手首)のズレを少しと上腕の筋肉のバランスをとり整体すると肘の痛みは10→2か3くらいまで下がりました。

しかし、ここからが本当の意味で根本的な改善が必要な部分になってきます。

それはKさんの
普段の立ち方(姿勢)が悪い
体幹、体を捻る動きに左右差がある

これでは、テニスをするといずれはまた違う部分をケガするリスクがあります。

ですので、Kさんの場合は手のケアもですが、同時に体の正しい動かし方を身につけて頂きながら治療計画を立てていくことになりました。

ブレない体幹作りは本当に大事なんです。

スポーツでのケガや痛みでお困りの方は、いつでもご相談くださいね。

お問い合わせ TEL 075-463-7208

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またホームページにてメールでお問い合わせフォームを載せております。

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