腰痛 おしりの痛み

中京区 円町駅前 腰痛・お尻の痛み整体 かがやき整骨院 院長 岡田です!

先日の地震、みなさまは大丈夫でしたか?
かなり大きな揺れでしたね。
緊急用に大事な物は揃えておく必要がありますね。私も必要な物は買い揃えました!

それでは「本日の症例」です。
70歳代 男性 Iさんは1年前に自宅の階段から落ちた(下まで滑り落ちた)時に、腰、おしりや仙骨(骨盤)が階段にあたりながら滑り落ちました。

その半年後には一度は腰痛、おしりの痛み、仙骨の痛みがほぼ感じなくなり生活をされていました。

ですが1ヶ月前くらいから15〜20分くらい歩いていると

腰や仙骨、おしりに痛みが出て歩くのに支障が出てこられました。

ちなみに1年前、階段から落ちた時はレントゲンでどこも異常なし。強い打撲という診断でした。

なぜ痛みが今になって出てきたのか分からず心配になり当院へ来院されました。

その他には
Iさんは普段、座り仕事が多く、座位でもたまに腰の痛みや仙骨の痛みが少し出ることも。

そして1年前にケガをしてからは、毎日の日課だったウォーキングや軽い運動もやらなくなっていました。

ちなみに生活の中で痛みが出るのは
歩行中
座っている時
だけでした。

上記のように問診の後、痛みの原因を探す検査を行いました。
そして検査で分かってきたのは、以下の部分が影響していました。

まずは

・おしりの筋肉のかたさ
・右肩が下がっている
・骨盤の左が下がっている
・◯骨が通常よりも丸く、中に入りこんでいる

これらが特に目立っていました。

そして改めて痛みの出る動きを再度、確認したところ
・腰を前かがみ(前屈)する
座ってる状態から立つ
に腰や仙骨あたりに痛みが出ました。

ちなみに腰を後ろに反らす(後屈)は問題なくできていました。

まず整体で、おしりの筋肉のかたさと骨盤の位置を調整したところ、腰を前かがみにする動きでの痛みは半分くらい軽減しました。

背中〜仙骨にあたりの筋肉も少し緩めて、さらに動きが改善しましたが、まだ動きに違和感がありました。

最後に◯骨が中に入りこんでいたので、外側方向へ(正しい方向へ)少し調整したところ、また少し動きが改善して、前かがみの痛みはかなり軽減されました。

今回、◯骨が中に入りこんでいたのは、1年前の階段から落下した時に強く打撲をした部分だった思います。

意外と気付かないうちに、その部分が変形しているケースがあります。

他にも、足部の調整なども行いましたが、次回の来院時にまた状態を見ながら整体を進めていく計画です。

今回のように以前、痛めたところがかなり後になって支障が出てくることも多くあります。

痛めた後に痛みをかばう姿勢が続き、その姿勢が定着してしまい気付かないうちに悪化していることがあります。

突発的なケガ、車やバイクの交通事故なども含めて「その時は痛みがあまり無かった」などの場合でも、体の内部では筋肉や靭帯、骨に影響出てくることもあるので、早めの処置をオススメします。

なにか不安なことや痛みでお悩みの方は、気軽にご相談くださいね。

TEL 075-463-7208

腰痛・おしりの痛みの かがやき整骨院

一度、「円町 かがやき」で検索してみて下さい!

コチラをクリックするとホームページに繋がります!→http://houmon-cure.com/

京都市 中京区 円町駅前 骨格・姿勢・体幹の専門院 かがやき整骨院

腰痛 肩の痛み おしりのシビレ 頭痛 産後骨盤矯正 楽トレ 車 バイク 自転車 歩行 交通事故 ムチウチ 後遺症 トレーニング指導 姿勢・体操教室

京都市 上京区・右京区・左京区・北区・西院 円町 かがやき整骨院・整体院