中京区 円町 四十肩 五十肩 腱鞘炎 治療院

中京区 円町駅前 かがやき整骨院 岡田です。
最近は比較的、過ごしやすい日が続きますね。日中は暑くなることもありますがまだ少しマシかな?と感じております。

それでは「本日の症例」です。
本日は五十肩の痛み 親指の腱鞘炎の痛み でお悩みの50歳代 女性 製造業 の方がご来院されました。

ここ最近の中でも、かなり重症の患者様でした。痛みを我慢されている方が本当に多いんです。

実際にTさんはかなり仕事や生活に影響出ていました。

痛みの出ている部分は→
右肩の後ろ(脇に近い部分)
右母指球
左母指球

洗濯物を干す度に肩の後ろがズキっと痛む
洗濯ばさみが使えない(親指に痛みが出るため押せない)
右肩を下にして横向きに寝れないため、なかなか寝つけない。
仕事で重い物を持つ時に肩の痛みを我慢している。
⑤仕事で細かな作業をしていると親指のつけ根が段々と痛くなり、動かすのが辛くなる。

こんな状態でした。

今日の施術前の検査で動きを確認したところ→

・前方挙上(前にバンザイしていく動き)は目の高さより少し上までしか上がらず。
・右母指球と左母指球は軽くつまんだだけでも痛みが強く出る状態。
・首を左に回す(顔を左に回す)と右肩や首の右側に強く痛みとハリが出る。

ことも確認できました。

今まで、同じような痛みが出たことがあるかお聞きしたところ

Tさんは「こんなに肩が痛くなり、動かせなくなったことは初めてです。親指の腱鞘炎は3年前に一度なって接骨院でマッサージをしてもらって少しマシになって、気付いたら痛みが無くなっていましたが3週間前からまた親指の腱鞘炎が出てきて…」

と言われました。

肩の痛みは1週間前から出てきたことも含めて、肩、親指の痛みの原因をさらに細かく検査しました。

そうすると、いくつか気になる筋肉が検査で分かりました。

まずは
右肘の外側
右上腕の外側
右◯

これらを少し私が押した状態でTさんに前方挙上(前にバンザイ)をしてもらうと、右肩の後ろの痛みはほぼ感じずに真上あたりまで手が上がりました。天井に指先が向けれるあたりまでバンザイできる角度です。

ここまでの検査からわかることは、3年前の腱鞘炎が今になり肩に影響が出ていたのです。

右肩の痛みの原因部分が分かれば、あとはそこの筋肉を調整していきます。

ちなみに右親指 腱鞘炎の痛みは、患部を触ると痛みが強かったため小指側から調整をしたところ、腱鞘炎の痛みは半減しました。

右肩もほぼ真上まで向けれるようになったので、まずまずの状態まで良くなりました。

ですが今回、Tさんの痛みの原因はもっと広い目で見ていく必要がありました。

以前から、慢性腰痛や足のむくみの悩みも持っておられ体全体の調整が必要になってきます。

他の悪い部分も含めて、次回、改めて治療計画に沿って整体をしていきます。

今回のように、患者様が痛みを我慢され原因も分からず時間が経ってしまっているケースは珍しくありません。

早期回復には早期の治療がベストです!!︎

少しでも気になる方は、お気軽にお問い合わせ下さいね。
ご相談からでも大丈夫ですよ!!︎

TEL 075-463-7208

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