腰痛と膝の痛み 関係性

中京区 円町 かがやき整骨・整体院 岡田です!

さむい日が続きますね。僕は最近、昼ごはんの時に必ずスープを飲んでいます。治療中は体がポカポカするのですが、急に体を止めると冷えてくるからです。基本的には体は温めるとようにしましょう!

それでは「本日の症例」です。

今日の患者様は 50歳代 女性 接客業の方でした。

普段は冷えた職場で基本、立ち仕事
たまに重い物を持ったり、中腰が続いたり一日の中で動きが様々です。

ご来院された今日の問診では→
右膝(おさら)の上と外が痛い。特にしゃがむ時、立ち上がる時に痛みが強い。
②昨日までは腰痛で大変だったが、今日は腰痛は少しマシだった。
③常に右の首コリ、右肩コリがある。

全ての症状が右側に出ていました。

そして来院時もすぐに見て分かるくらい
右肩が下がり強度の姿勢のゆがみをお持ちでした。

話を聞いていますと、2年前くらいに右上半身、右下半身、右手足の全てが痛くなり辛かった時期があったようです。きつい時には右おしりにシビレ右太ももにシビレがありました。

その時はひとまず痛みは落ちついたのですが、また当時の痛みが出る前兆かと思い悩んでおられた時に、当院の患者様の紹介で本日、ご来院されました。ちなみに今月はご紹介でご来院の方は今日で8人目でした。本当にありがとうございます。

さて今回の患者様は痛みの部分が多数ありましたが、1つずつ検査を行いました。

その中で特に今回のキーポイントになった検査と原因だけ解説したいと思います。

まず整理しますが主訴は→
右膝の曲げ伸ばし(屈伸)が痛い
腰痛がひどかった

ちなみに患者様は右膝の痛みと腰痛は別の原因だと思われていましたが、検査から分かったことは関連した痛みでした。

その理由は腰の動きをチェックして判明しました。

まず腰を後屈(後ろに反らす)したところ、ほぼ腰が反らせない状態でした。目線は斜め45度くらいまでしか腰が反らせない状態です。

その状態で、ある部分を検査したところ
右の腹部
右おしり
を少し押した状態で、もう一度、腰を後屈(反らせる)したら天井が何とか見えるところまで体を後ろに反らせるようになりました。

最後の決めてが→
③右◯◯
ここを押しながら体を後屈(反らせる)するとほぼ痛みを感じずに動けました。

腰痛、膝の痛みの大きな原因が検査で詳しく分かったのであとは整体をするのみです。

治療後は腰を反らす動きでは痛みは10→0に。
右膝の曲げ伸ばし(屈伸)の痛みは10→3まで落ちました。

かなり悪い状態でしたが、一回で痛みがかなり落ちたので患者様は安心されました。

ですが、長年の身体の悪いクセや使い方が影響しているので次回はさらに原因を追求して整体を進めていきます

本日の患者様は次回から全身整体で身体を整えていきます。

今回のように患者様が気付かれていない部分が関係して、他の部分にも影響が出ていることは多くあります。

アナタも痛みに悩んでおられませんか?
悩んでおられる時間が苦痛なら、当院へご相談ください。
必ずご相談にしっかりお答えします。

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