かがやき整骨院・整体院 院長 岡田良太

みなさま、こんにちは!
中京区 円町 かがやき整骨・整体院 岡田です。

今日はいつもとちょっと違うお話です。
いつもは治療の症例ばかりをアップしていますが今日は「岡田」を少し紹介させて下さい。

今の仕事を選んだ理由
話がだいぶ遡りますが私は小さい頃は大人しく、人見知り。勉強、運動も苦手なタイプでした。苦手というより全くできませんでした。

今、それを友達や患者様に話しても信じてもらえません。それは、かなり昔とは変わったからです。

小学5年生の夏に大きなキッカケが訪れます。

たまたま親友がバスケを習っていたので、ある日「練習に1回来たら?」と誘われ気は進まないけど行きました。

私→
「なんで、こんなしんどいことしなアカンねん」
「適当にタイミングみて行くの辞めよ」
「運動できひんのに、こんな姿を人に見せるのは恥ずかしい」

そんな状態だったんですが、気付けばバスケは生活の一部に。

そして更に気付けば小学6年生の時にはキャプテンに。

誰よりも上手くなりたいと休みの日は朝から早朝ランニング。

バスケのコーチが挨拶、勉強にはうるさい方だったので不思議と成績は上がっていました(勉強2→3や4に、体育は2→5に)
今もたまに会ったりする恩師です。
今、話していたら、冗談ばかりのオジさんですが小学生の私からしたら鬼でした。笑

そして、自分でも分かっていませんでしたが性格がまず「負けず嫌い」になっていました。

そのために中学に入ってからは部活以外もひたすら走り込みの自主トレ。
先輩より上手くなって試合に出てやる!!と毎日、必死にくらいついていました。

やがて、先輩は引退され自分がメインの学年になりました。それでも私は続けて自主トレをしていたのですが、ついに身体が悲鳴をあげました。

それは「骨盤の骨折」という大きなケガです。

当時は部活も自主練もとにかく全力で毎日のトレーニングをしていたため筋肉への負担がピークになり、それが原因で披露骨折をしました。

全校生徒の目の前で骨折して地面に倒れ、おんぶで保健室。

そして救急車で運ばれて、病院ですぐに入院。

そして医師から言われたのは「骨折してるから2週間ベッドの上で安静に」それだけでした。

後に私は知り合いから有名な治療院を紹介され、そこの先生に「なんで2週間もベッドの上でじっとしてたんや!」と怒られました。
私は医師の指示に従っただけなのに…。

今でも、その「2週間の無駄な時間のせい」で右股関節の動きにくさ、腰痛が出ることがあります。

私の生い立ちから、大きなケガまでの流れをざっくり書きましたが、その経験をしたからこそ私は「治療家」の道を中学3年時点では、決めていました。

今も私と同じような人がこれ以上は現れないように強く望んでいます。

実は大きなターニングポイントがもう一つあるのですが…それはまた今度、書きたいと思います。

長い文を読んで頂き、ありがとうございました︎

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