シンスプリント・スポーツ障害の治療

こんにちは!京都市中京区の円町から徒歩2分、かがやき鍼灸整骨院の鬼木です!

さっそくですが、みなさんシンスプリントという言葉を聞いたことはあるでしょうか?
「脛骨過労性骨膜炎」とも呼ばれます。難しい漢字の連続ですね(^^;)

これは中学生や高校生のスポーツ選手(特に陸上やバスケ、野球など)によく発生する下腿のスポーツ障害です。

脛骨(下腿のすねの骨)の内側下方1/3~1/2にうずくような鈍痛が起こります。

初めの症状としては、

  • 走ったりジャンプすると痛い。
  • すねの内側を押すと痛む
  • スポーツ後に痛む。

痛みを感じるようになっても練習を続けているとさらに悪化し、日常生活動作でも痛んだり、走ったりしなくても痛みが出てくるようになります。疲労骨折の一歩手前です。

さらに我慢をして練習を続けていると進行し、「疲労骨折」になってしまいます。こうなると長期離脱は避けられません。
※疲労骨折まで進行すると、すねの内側の痛みが、鈍痛➡ある一点に痛みが限られた明瞭な強い痛みに変わってきます。

シンスプリントになっても症状が軽いうちは、練習に参加できてしまうので、ついつい練習してしまいます。そして、はじめのうちは練習をしていても、自然と痛みが取れます。
これは「放っておいても自然と治るんじゃないか?」という気持ちになります。

参加したい気持ちも、もちろんわかります。僕も野球部でしたので、

  • みんなと差がつくのが嫌。
  • 練習を休むと先生や先輩が怖い。
    との気持ちから、痛みを押して練習していた時期がありました。

でも実は、ここが落とし穴なんです!

放っておいて症状が進行してしまうと、結局、長期間にわたって運動を休止しないといけなくなります。これでは、元も子もなくなってしまいます(^^;)

そうなる前にしっかりと治療することが大切になります。

それでは、シンスプリントの原因は何なのか?
ズバリ、筋疲労による「筋肉の硬さ」となります。
そしてそれは、足裏の3本のアーチ(土踏まず)の機能が失われることで起こるんです。

土踏まずの機能は、なぜ失われるのかというと

  • 単純に走り込む量が多い
  • 硬い地面の上での走り込み
  • ジャンプ動作が多い
  • シューズが合っていない

などにより、足裏が筋肉疲労を起こして、足首の関節の硬さが生じます。
これにより、足裏での衝撃吸収がうまく出来なくなり、次は、シンスプリントの発生部分の「すね」や「ふくらはぎ」の筋肉に衝撃が伝わることとなります。これでシンスプリントの出来上がりです。

また、【扁平足】の人も、衝撃の吸収がうまいことできません。それによって、足の方に負担がかかってしまい、筋肉が硬くなります。ということで、足裏の筋肉を鍛える「タオルギャザートレーニング」も有効です。

京都市中京区のシンスプリントの整骨院・整形外科

一応参考までに、シンスプリントの発生しやすい部分の筋肉をご紹介しておきます。

  • 「ヒラメ筋」(つま先を下に下ろす)
  • 「前脛骨筋」(つま先を上に上げる)
  • 「長母趾屈筋」(親指を曲げる)
  • 「後脛骨筋」(つま先を下に下ろす)
    などです。他にも原因となる筋肉はありますが、これらがメインです。

当院では、この「足裏の筋肉&関節」や「筋肉の硬さ」へのアプローチをしっかり行います。

  • トリガーマッサージ治療や、ストレッチ治療で「筋肉の硬さ」を緩めていきます。
  • また、それだけで足りない場合は、足首のアライメント調整(矯正治療)により足首の動きを良くし、「関節の硬さ」も取り除いていきます。

今、シンスプリントでお悩みの方、当院へ一度お越しください。
全力で競技にのぞめないのは辛いです(´・_・`)ぜひ私たちにお任せください!
当院で一緒に改善していきましょう!




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