顎関節症とその治療について

顎関節症について

みなさま、こんにちは!かがやき鍼灸整骨院 院長の岡田です^ ^
毎日、暑い日が続きますね!
言っている間に梅雨に入りジメジメとした毎日になってきそうですね(._.)

今日、お話させて頂きますのは「顎関節症」についてです!!
当院への相談件数、来院されている方の中でも、この顎関節症でお悩みの方は意外に沢山おられるんです!
一体、その症状や原因とは何なのでしょうか??

①顎関節症とは??
物を噛んだり、口を開閉する度に咀嚼筋(咬筋、側頭筋、外側翼突筋、内側翼突筋などの口を開閉する筋肉)に痛み違和感を感じる筋肉の機能障害と、顎関節の痛みや雑音を伴う可動制限開口障害(開け閉めしづらい)を伴うものをいいます。

京都市中京区・北区の顎関節症の治療

では日常でどんな症状がでてくるのでしょうか?

  • あごが痛い
  • 口が大きく開けられない
  • あごを動かすとジャリジャリ、パキッと音がする
  • 口が完全に閉じられない
  • 頭痛や肩こりが出てくる。(卵が先か鶏が先か…の議論になりますが。)
    などの症状が出てきます。

②どんな原因が考えられる??
顎関節症はただ噛み合わせが悪いからという理由だけではなく、様々なケースが考えられます。
例えば、歯ぎしり歯をくいしばることも原因の一つです。無意識に寝ている時に歯ぎしりをしたり、肉体労働などの仕事で歯をくいしばることもあります。
他には、どちらか一方で食べ物を噛むクセがある、頬杖をつくクセがある、ストレスからくるものも多々あります。

顎関節症は近年、増加傾向にあり、男女比では女性に多く20~30歳代に多く発生する症状です(._.)ですが、そもそも現代人が顎が弱くなってきているということも大きな問題の一つなのです(・・;)
それは、食生活の中で柔らかいものを食べることが多くなってきており、その積み重ねにより顎が衰えてきているのです(*_*)

ということは、今からでも遅くはありませんが、特に子供のうちから歯ごたえのあるもの(小魚、昆布、するめ)や、よく噛んで食べるようにすることが、顎関節症を予防することに繋がります。

③体の歪みも顎関節症の原因になる??
顎関節症は、あごの関節やその近辺の筋肉、またはストレスによる問題があるものですが、やはりそれだけではないのです(・_・;

仮に顎関節のみが改善されたとしても、骨格全体に歪みがあれば、体の中で自然に修正やバランスをとろうとして、また顎関節にも影響を与えてしまうのです。

そして全身の骨格矯正で全身の骨のバランスを整えた後に筋肉の緊張をとる治療も大事になってきます。
特に首の筋肉の緊張を取り除くことが大事です!

当院では、顎関節症や顎関節に違和感があるという状態の方の治療も行っております!

  • 【全身骨格矯正】(骨盤、腰、背骨、首)により、まずは全体的な根本原因を改善をします。
  • そして次に、筋肉の緊張を取り除く【指圧マッサージ治療】を行います。
  • 状態によっては筋肉の緊張が強すぎる場合もあるので、その場合は【最新医療機器】で原因となる深部のコリや張りを取り除きます。

この3方面からのアプローチにより、初期~中期までの顎関節症なら、かなりの治療効果が期待できます。

顎関節症でお悩みの方は、ぜひ一度当院にお気軽にご相談下さい^ - ^きっとお役に立てるはずです。




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