五十肩・四十肩の治療

こんにちは!かがやき鍼灸整骨院の香山です!
五月になってとても暑くなってきましたね もう既に肌が焼けてきてます!
向日市の本院、円町の分院、共々一生懸命治療させて頂いています^ ^

今回は【 五十肩・四十肩 】についてお話しさせて頂こうとおもいます。

原因がはっきりしない 肩の痛み・動かしにくい などの症状はありませんか?
それはもしかしたら五十肩かもしれません!

五十肩や四十肩とよく聞きますが、五十肩・四十肩ってどんな症状なの??
医学的には、「肩関節周囲炎」と呼ばれ、名前の通り【肩が痛い】【 動かしにくい】と言う事を言います。40代以後 (特に50〜60代)で頻発します。原因はよく分かっていませんが、退行性変性(加齢によるもの)と言われています(-_-;)

主な症状は・・・

  • 髪をとかす動作の制限
    結髪動作 (主に外旋の制限)
  • 帯を結ぶ動作の制限
    結帯動作 (主に内旋の制限)
  • 洗濯物を干す動作の制限
    (屈曲、挙上の制限)
  • 後ろの物を取る動作の制限
    (水平伸展の制限)
    などの【ある一定の角度での動きの痛みや制限】が起こります。
京都市中京区の五十肩・四十肩の整体・マッサージ

また、重度になると、

  • じっとしてても痛い(安静時痛)
  • 寝ててもうずく(夜間痛)なども特徴的です。
    もうこうなると患者さまは「手の置き場に困る」とよく言われます。

このように日常生活に支障が出て来るのが特徴で
私たち人間は手をよく使うので動かすと痛いのはほんとに辛いですよね(^^;)

お悩みの方!是非お悩みの箇所を
私たちと治療していきませんか?

実は僕自身も高校時代肩を痛めた事があったんです。五十肩とは違いますが、サッカーをしていて転倒した際に肩を強打し、その後から走る時や、相手との接触の際とても痛みが出ました。
治るまでほんとに不便でしたね 早く治したいと思っていました!

症状の経過はこんな感じで進みます。

 ①炎症期(2〜12週程度)

常に痛い状態が続きます。
重度では夜も痛くて起きてしまう事があるため睡眠が障害されます。
睡眠が障害される事によって身体の疲れが取れにくくなりますし、また別の症状が出てくるの可能性があります!

この時期の治療法としては、

  • 病院では、局所注射(局所麻酔薬やヒアルロン酸)
  • 当院では、軽めのトリガーマッサージ治療や、最新医療機器の急性関節モードで痛みを散らしていきます。
  • 他には、肩の保温をするとよい(温めすぎると炎症が強まるので注意が必要です!)
    日常生活で、痛みが出てくる動作をできるだけしないようにして下さい。

 ②拘縮期(3〜12ヶ月)では

肩が動かしにくいなどの症状がまだ残ります。
痛みは炎症期に比べ軽減しますが、
寝返りなどによる痛みがまだ継続しますので夜起きてしまう事があるかもしれません。

この時期の治療法としては、

  • 当院では、より深部のトリガーマッサージ治療慢性関節モードで痛みの除去や肩関節の動きをつけていきます。
  • 自分では、温熱療法やストレッチがオススメです!
    自分でできるストレッチは・・・まず仰向けに寝転んで腕を上げます。
    この時肘を少し曲げて、反対の手で上げた方の手を持ちます。重力を利用して地面の方向にストレッチを加えていきます!
    二の腕から脇の部分が伸びてきます。それによって可動域が広くなるんです!
    無理のない範囲で進めて下さいね。

 ③解氷期(12ヶ月以降)では

拘縮が次第に取れてきて 夜間痛や運動制限も少しずつ改善してきます!
この時期の治療法としては、

  • 徐々に自動運動の量を増やして、ストレッチも続けるようにして下さい!
  • 当院では、上記の治療以外に、可動域(動きの範囲)を広げるメディカルストレッチも加えていきます。

五十肩・四十肩は、一生懸命に治療をしていても時間がかかる方がおられるのも事実です。
早く治る方(1~3カ月)もいれば、長い期間かかる方(1年~2年近く)もいます。

しかし、治療で痛みを安定させていくことで
痛みを上手にやり過ごすことができます。

もし五十肩・四十肩でお悩みの方がおられましたら、一度当院までご相談ください!




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